スイートコールの奇跡の美熟女とのアンチエイジングセックス

美魔女。こんなのはすでに使い古された懐かしい言葉、死語のたぐいかもしれない。

だけれども、言葉がいくら古くなったとしても、かつてであれば美魔女とでもいわれたであろう熟女の美しさそれ自体が古びるというわけではない。

現在は美魔女とは呼ばれないかもしれない美しいテレクラ熟女を、私はこれからさきなんと呼べばよいのだろうか。

スイートコールで出会ったスミレさんのような真に美しい熟女を前にすると、そもそも、美魔女というような手垢のついた言葉で彼女を呼ぶことがためらわれるくらいである。

スイートコールの奇跡の美熟女とのアンチエイジングセックス

「本当に四十代なのですか」というのが、待ち合わせ場所にあらわれたスミレさんに対する私の最初の言葉だった。

いきなり女性の年齢について言及するなどという私の不躾さについては、驚きの声を発してからすぐに気付かされ恥じ入ったが、それが不躾であるともしわかっていたとしても、私はスミレさんの年齢と一致しにくい美しさを前にした驚きをどうしても隠すことができず、「失礼ですが」と断ってから、やはり「本当に四十代なのですか」と尋ねていたに違いない。

スミレさんは私の失言をさほど気にしていない様子で「ええ、若くサバが読めればよかったんですけど、もうすぐおばあちゃんですからね」といって苦笑した。

私は全力でスミレさんの発言を否定するしかなかった。まさか、おばあさんだなんて、そんな、というか、私は三十代の女性がサバを読んで四十代と言ったのではないかと思ったのですが、などと早口でしどろもどろになった。

スミレさんは小首をかしげながら私の発言を聞きおえると「冗談とお世辞が上手なんですね」という感想を漏らしながら笑った。

スイートコールの奇跡の美熟女とのアンチエイジングセックス

しかし、私の驚きはまだまだほんの序章でしかなかった。ラブホテルに移動してから服を脱いだスミレさんの女体を見たとき、私はほとんど失語症に陥るほどのショックを受けてしまったのである。

スミレさんの肉体は、私が考えている四十代の肉体の範疇から完全にはみだしてしまっていた。

加齢による衰えの兆候は、スミレさんの裸体のうえにはまったく見出すことができなかった。

はりのある乳房とラブホテルの照明を受けて光り輝くきめ細やかななめらかな肌は、三十代どころではない、二十代の前半の肉体といっても遜色がない見事な若さを携えていた。

圧倒されて黙り込んでいるが激しく勃起はしている私の目の前で、スミレさんは何も言わず唐突に猛然とオナニーをはじめた。

私はスミレさんの年齢離れした肉体に対する動揺にとらわれたままで、まだスミレさんの実年齢と若々しい肉体を一致させることができずに混乱していたのだが、目の前でオナニーが始まってしまった以上は、そのオナニーに敬意をしめして硬直したチ○コを握りしめて激しくこすりあげなければならない。

スイートコールの奇跡の美熟女とのアンチエイジングセックス

慌ててシコりはじめた私を見て、スミレさんはオナニーの手をとめ、悠然と落ち着きながら、そして、エレガントに私のチ○コに近寄ると、シコっていた私の手をそっと止めてチ○コから引き離し、ほほえみながら顔をよせてチ○コを一息にくわえこんだ。

流れるようなフェラチオの開始にともなって、スミレさんの豊満かつ柔らかな乳房が私の太ももに押しつけられた。

そのふくよかな乳房のみずみずしい弾力は、混乱しっぱなしの私に新たな性的衝撃を与え、その衝撃は脊髄を走り抜けて快楽に変換され、勃起したチ○コのなかで脈打つ鼓動は激しさを増していくばかり。

おもえば、私は今回のセックスにおいて、終始圧倒されっぱなしであり、すべてのイニシアチブをスミレさんに奪われていたのだった。

手も足も出ないとはこのことか。私は驚きで硬直したまま仰向けになっていただけだったのだが、スミレさんは石化した私の身体をほぐそうとするかのように落ち着いた冷静な態度で性的なアクションを展開させ、私に快楽を与え続けた。

スイートコールの奇跡の美熟女とのアンチエイジングセックス

身体に押し付けられた乳房の感触に対する衝撃によってますます動けなくなった私のチ○コは、気がつくと騎乗位の姿勢になっていたスミレさんのマ○コのなかにすっぽりとすべりこんでいた。

スミレさんの膣のしめつけによって、私がまた唖然とさせられたのは言うまでもない。そして仰向けに見上げたスミレさんがみずからの腰を上下させるたびに揺れて踊るハリのある乳房の均整の取れたフォルムが私に追い打ちをかけた。

熟れてはいるが若い肢体の騎乗位による膣の締付けと乳の揺れによって、私は完全にスミレさんの支配下におかれていた。セックスによって相手をコントロールし、自分の思うがままのプレイを展開する普段の私はすっかり武装解除されて骨抜きにされていた。

あなたは、ほんとうに、よんじゅうだいなのですか、という切れ切れの声が横たわって搾精を待つばかりの私の口から漏れたとき、スミレさんは幼女のごとき無垢な笑顔を私に差し向けた。

私はもう目の前で腰を振り続ける熟女を熟女と呼んでいいのかどうかなどということはすっかりどうでもよくなっていた。

スイートコールの奇跡の美熟女とのアンチエイジングセックス

スミレさんのセックスは熟女マニアとしての矮小な私を解体しつつあった。解体された私は億単位の精液となってスミレさんの膣奥のなかで散り散りになって乱れ飛んだ。

セックスを終えたスミレさんはマ○コからチ○コを引き抜くと、私の隣に横たわった。スミレさんは自身のマ○コからこぼれおちてきた中だし精子を指ですくい、口紅を塗るようにして唇へとなでつけた。

スミレさんの顔からは、待ち合わせ場所に現れたときの顔面にあったはずのほうれい線がなくなっていた。

セックスのたびに若返り、セックスではない時間のなかで老けていく。そのアンチエイジングと加齢のせめぎあい。そんなことが果たしてありうるのだろうか。スミレさんの女学生のような笑顔を前にすると私はそのようなありえない事態を否定することができなくなってしまうのである。