スイートコールの女は制服を着せて偽JKにすると興奮する

性風俗などでも学園系コスプレの店を好む私なので、スイートコールで出会う偽女子高生とのセックスも慣れたものだ。

いや、むしろ、すでに女子高生ではないにも関わらず女子高生の服装をしている女性の倒錯した遅滞に性欲を抱くという性癖が私を強烈に支配しているといっても過言ではない。

だから、私のビジネス用のバッグにはビジネスを終えたあとのテレクラタイムでセックスをすることになる来たるべきテレクラ女性のために、いつだって女子高生のコスプレができるようにと制服が忍ばせてある。

スイートコールの女は制服を着せて偽JKにすると興奮する

出勤前の朝の準備は自分のスーツや髪型の決まり具合をチェックするだけでは終わらない。いや、終われない。

クローゼットのなかにズラリと並んだあらゆるジャンルの女子高生の制服のなかから、ビジネス後にセックスをすることになるテレクラ女性にどの制服を着せるかをじっくりと時間をかけてチョイスすることなしには、私は家を飛び出すことができない。

今回選んだのは夏服のブラウス制服だ。赤チェックのスクールリボンとスカートがやや生意気で挑発的でかわいらしい。秋の訪れにあわせてブラウスの袖は半袖から長袖になっているが、とはいえ、まだブレザーを羽織るほどではない。

冬服になるまえの最後の名残を夏服に身を包んで堪能する。そんな女子高生(もちろん、偽だが!)とセックスがしたいと思いながら、自分は爆薬を抱えるように制服を入れたかばんを胸の前に抱えて電車に揺られた。所持品を検査でもされようなら一発で不審者となること間違いなしだ。

スイートコールの女は制服を着せて偽JKにすると興奮する

テレクラセックスがあると思えば仕事も捗るというもの。昼休憩の間に出会い交渉をしかけて成功したスイートコールのテレクラ女性が、偽女子高生として制服を着こなしてくれることを祈っているうちに、労働の時間はあっという間に過ぎ去っていく。

退勤後、待ち合わせ場所の駅まで移動するとまだ「私服」のテレクラ女性のアオイが私の到着を待ってくれていた。

このテレクラ女性のアオイが、私服を脱ぎ捨てて私が持ってきた女子高生の制服に着替えてくれることを考えただけで激しく勃起してしまう。

私が女子高生の制服を使ったコスチュームプレイを好むということはアオイにはツーショットダイヤルを通してすでに伝えてあるから、アオイも、ラブホテルに向かう道中で自分が制服を着ることを想像し、ブラウスに袖を通すときのしゅるりというかすかに布がこすれる音を聞き取って静かな興奮にとらわれていたかもしれない。

果たして、来月には20歳になるというぎりぎり10代のアオイである、当然ながら、制服が似合わないわけがない。

スイートコールの女は制服を着せて偽JKにすると興奮する

年齢がリアル女子高生に近いということによって、偽女子高生としての倒錯性は薄れてしまうものの、その代わりに、つい一年前までは女子高生だったという時間の近さが偽女子高生とリアル女子高生の境目を曖昧にする幻惑的効果を私に与える。

アオイというテレクラ女の実に「粋」であったことは、アオイが履いてきてくれたパンティーが純白であったということだ。私は一応、夏服のブラウス制服にあわせて予備として純白パンティーも用意してきていたのだが、アオイの素晴らしい配慮によって、その予備のパンティーは使われずに済んだというわけだ。

アオイは小柄ではあるが弾力に満ちた肉体を持っていた。およそ路上では見ることができないであろうハミケツすることが前提となっている程度に超ミニなスカートから生えた二本の脚、はりのあるふとももの輝きと、顔面を圧迫してもらいたくなる豊満な尻によっておのずと割れ目に食い込んでいたパンティーなどの総合的な印象を前に、私の勃起した陰茎からは我慢汁が際限なく溢れ出してあやうく射精しかけたほどなのだし、アオイとのセックスで精巣をすっからかんにしたはずなのに、アオイの下半身を思い出すだけで、体験談を書いている今もむくむくと勃起してしまった。

スイートコールの女は制服を着せて偽JKにすると興奮する

制服を身につけたアオイの抱き心地は、その見た目から届けられる期待を裏切らないどころか、むしろ、その期待をはるかにうわまわるような肉体的快楽を私に与えてくれた。

アオイのくびれをがっしりと掴み、後背位でアオイのオマ○コをつきまくっているとき、アオイが着ている真っ白なブラウスは汗ばんでじっとりと濡れていき、やがてブラジャーを透視させるに至った。

汗ばんだブラウス越しに透けるブラジャー以上にうつくしい夏の光景というのはあるのだろうか。きまぐれな風がまきおこす奇跡そのものであるパンチラ以外に、私には透けブラに匹敵するうつくしい光景を思い浮かべることができない。

私の身体のうえに騎乗位でまたがり腰を前後させながらみずからのクリトリスをいじってやまない目の前の偽女子高生であるアオイを、私は「これは偽女子高生だ」と明らかに理解しながら仰ぎ見るのだが、ピストンと喘ぎ声の反復する音が自分を惑わし、ひとつきごとに目の前の偽女子高生をリアル女子高生と錯覚する瞬間がおとずれる。

オマ○コのビラビラは偽女子高生の肉体なのだが、アオイの腰回りにのこった赤チェックのスカートのビラビラは女子高生のための布だ。

スイートコールの女は制服を着せて偽JKにすると興奮する

偽女子高生との制服ファックは、いかに着衣状態を保ちながらハメ倒すか、その技量が問われるセックスである。私は、夏服ブラウスの一番上のボタンと一番下のボタン以外を外す正常位ファックを好む。

なかばむしりとられたブラジャーからのぞくアオイのこぶりな乳房のうえの赤いスクールリボンは、夏服の陰核であったか。

アオイの身体には三つのオマ○コが息づいていた。一つはオマ○コ、もうひとつはぷっくり唇の口マ○コ、そして、三つ目は夏服ブラウスの衣服オマ○コだ。

私は、どのオマ○コに射精してもよかった。第一志望から第三志望までオマ○コが用意されていた私のセックスは、その進路の最終決断をいつまでも引き伸ばし、永遠のモラトリアムを望んでいた。