ハニーラインは女の性欲のピークを迎えたOLとセックスできる

ハニーラインを使うような30代のOLは女の性欲のピークを迎えながらも、他の年代とは比べ物にならないような強烈な欲求不満を抱えている。

恋愛至上主義が規定する残酷な市場における加齢による存在価値の低下にすっかり打ちのめされて、結婚はもう諦めて婚活よりもテレクラを選び、残された時間に堪能できるセックスだけは限界まで楽しもうと考えているOLがハニーラインには多い。

トモミもまた、結婚よりもテレクラを選んだ欲求不満の30代OLの一人としてハニーラインを利用していたのだが、個人的には、トモミと結婚をしたいと考える男性はけっこういるのではないか、という第一印象を持った。

ハニーラインは女の性欲のピークを迎えたOLとセックスできる

しかし、私にそのような第一印象を与えたトモミの若々しさというのは、婚活というくびきから逃れて、「売れ残り」というような劣等感を放棄し、ストレスフリーの状態でテレクラセックスをしまくったことによってもたらされていたのかもしれなかった。

皮肉な話だが、結婚生活というものに突入せず、かといって、独身生活をストイックに鬱々と暮らすのでもなく、テレクラを利用してほぼ毎日セックスをしているようなテレクラ女性というのは、その年齢を考慮すると若くエネルギッシュな女性である傾向がある。

テレクラなどという場所に興味を持ち、そこで繋がった見知らぬ男性とセックスをしようというような向こう見ずで積極的な精神性を持っているのだから、テレクラ女性が、テレクラを利用していない同世代の女性に比べて若々しくなるのはある意味当然であるのかもしれない。

セックスだけが生きがいであり、テレクラで出会うテレクラ男性とのセックスがなければとても生きてはいけない、とツーショットダイヤルで豪放に言い放ったトモミは、まさに性豪である。

ハニーラインは女の性欲のピークを迎えたOLとセックスできる

ハメ倒せばハメ倒すほどに身体の奥底から溢れてきてとどまることを知らない性的エネルギーが、トモミの肉体と精神にハリを与え、セックスを通して若返っていく。

トモミの三ケタにも到達しようかというテレクラセックスのキャリアのなかで、これほど不特性多数の男性と寝ていながら、トモミは一度も性病になったことがないという。

無敗を信じたアレキサンダー大王が雨のように降り注ぐ矢のなかを悠然と歩いてかすり傷ひとつ負わなかったという伝説も、テレクラセックスの性病の危険のなかを悠然とあゆみながら経験人数を増やしていったトモミのセックス討伐の話を聞けば、信憑性が増すというものではないだろうか。

妖艶なきらめきを放っているトモミのエメラルドグリーンのパンティの卑猥なシルクはまだ触れてもいなかったトモミのオマ○コがあるあたりだけ色が濃くなっており、トモミのセックスの受け入れ態勢が万全であるということを、男を誘惑してやまない湿りを通して主張してやまなかった。

おそらくはトモミの務めるオフィス内にもそこはかとない淫靡なにおいを漂わせていたであろうマン臭は、ラブホテルの一室に充満し、一日座り仕事をしていたために悪臭を放つ私の肛門のにおいと混じり合って、すでににおいの粒子同士でセックスを開始していた。

ハニーラインを使うような30代のOLは女の性欲のピークを迎えながらも、他の年代とは比べ物にならないような強烈な欲求不満を抱えている。

トモミは、自分でさえ嗅ぐことに抵抗がある私のケツの穴の臭気など、まったく気にはしない。ケツが臭いということで顔をしかめる余裕もないほどに、トモミはいきりたったテレクラ男のチ○コを見て陶酔状態に陥っていた。

私がクンニリングスをするのが先か、トモミがフェラチオをするのが先か、という先手は、見事にトモミに奪われた形になる。これが後の先というものか、いや、それとも、後の先の先までトモミに読まれていたか。

私の亀頭の先端をトモミの舌先がまさぐる感触のなかで、私はセックスに関するトモミの間合いとセンスに感服した。

先手を取られたことによってセックスのイニシアチブとチ○コを握られた形の私は、一方的な試合展開を見せるトモミのフェラチオによって嬲られることしかできなかったが、このままトモミの口のなかでイカされ続け、フェラチオだけで精液のすべてを吸い取られたとしてもおそらく満足していただろう。だが、私が満足していたとしても、トモミが満足していないのだった。

フェラチオだけで私を一方的にイカせることも可能であったトモミが、射精直前に機敏にチ○コから口をはずし、真後ろに倒れ込んで大開脚し、下半身の唇をみずからの手で広げてさえ見せたのは、トモミの性が挿入とピストンによる激しい連続エクスタシーを欲していたからである。

ハニーラインを使うような30代のOLは女の性欲のピークを迎えながらも、他の年代とは比べ物にならないような強烈な欲求不満を抱えている。

上の口と下の口が入れ替わっただけで、それほど快楽に違いがあるのか、高度に発達したフェラチオはオマ○コへの挿入と区別がつかないのではないか、あるいは、ときにセックスを超越することさえあるのではないか、と考えることもある私だが、今回ばかりは、トモミの下の口のすばらしい快楽に軍配をあげなければならないだろう。

エメラルドグリーンのパンティを濃く染め上げていた段階からわかっていたことではあったが、トモミの受け入れ態勢は万全であったのだし、嬉しいことに、私のチ○コとトモミのオマ○コの相性も抜群であった。

スムーズな挿入、だが、ガバマンに突っ込んだときのような手応えのなさではなく、確かな締め付けを感じさせる挿入である。

オーダーメイドのスーツに袖を通すときのように挿入された私のチ○コは、皮膚に触れる裏地のなめらかな感触に陶然とするように、トモミのマ○コの肉壁を堪能して前後した。

ハニーラインを使うような30代のOLは女の性欲のピークを迎えながらも、他の年代とは比べ物にならないような強烈な欲求不満を抱えている。

トモミほどになると、おそらくマ○コの締めつけ、マン圧をコントロールするのも自由自在なのかもしれない。チ○コの長さや太さや硬さや細かいフォルムの差異などを、トモミのマ○コはみずからの肉壁で計測し、マ○コの内側をチ○コにあわせて変化させるとでもいうのだろうか。

そんな馬鹿なことがあってたまるか!そんなふうに叫びたくなる諸兄の気持ちもわからなくはないが、なに、一度、トモミのマ○コに諸兄らの個性豊かなチ○コを挿入してみることをオススメする。

おそらくは、トモミのマ○コに挿入をすることになったすべてのテレクラ男性が私と同じようなマ○コに対する感想を抱くことになるだろうし、そんなマ○コのなかでわずかな摩擦によって暴発してしまうチ○コの不意の発射を止めることができずに大量膣内射精してしまうこと間違いないだろう。