欲求不満の爆乳熟女がハニーラインで話とセックスの相手を求めている

ハニーラインで出会った熟女のなかでも、爆乳熟女のトシコさんはおそらくは最高齢だったのではないだろうか。

もちろん、母と子ほどに年齢が離れているわけではない。実際、子宝に恵まれてきたトシコさんには二人の息子と一人の娘がいるが、私は彼らよりもずっと年上なのである。

もし、トシコさんが私を産んだ母であると仮定したならば、トシコさんは私のことを12歳の若さで出産しなければならなかったということになるわけで、これはほとんど『わたしは慎吾』の世界ではないだろうか。

いや、もちろん、12歳のころのトシコさんが、同じく12歳の男の子と手を取り合って東京タワーのてっぺんから飛びうつることによって私を爆誕させたという可能性も考えられないでもないが、それはあまりに突飛な考えであるだろう。

欲求不満の爆乳熟女がハニーラインで話とセックスの相手を求めている

それに、私には戸籍上の母(存命中)がいるのだし、私は母が27歳のころに産んだ子なのである。犬の散歩中に骨折をしてからというもの、心に元気がなくなってしまったように感じられるのがやや心配だが、まだまだ元気に晩年を楽しんでいる。

しかし、私の実際の母のことはどうでもよいのだ。私にとって目下のところ重要なのは、私がハニーラインで出会った爆乳熟女のトシコさんとの濃厚熟年セックスのことなのだから。

トシコさんの夫、二人の息子、そして娘は、主婦業の繰り返しでそれがシャドーワークであることを疑うこともなくなった者にのみ可能な手際でもって調理されたトシコさんの朝食を食べ、その片手間に童子作業で作られたお弁当を手に、おのおのの勤務先や学校などに出かけると、滅多なことがない限り夕方まで帰ってくることがない。

欲求不満の爆乳熟女がハニーラインで話とセックスの相手を求めている

その間、トシコさんは部屋の掃除をしたり洗濯をしたり、また、その洗濯物を干したり、取り込んで畳んだり、自分のための昼ごはんを作ったり、家計簿の整理をしたりと、およそ専業主婦であるならばするであろうタスクを着々とこなしていくのだが、おおよそ昼過ぎにはやることをすべて終えて暇になってしまう。

そこでトシコさんは、家族が帰ってくるまでのちょっとした時間を使って、テレクラを使うようになったのだった。

夫とのセックスは最近ご無沙汰である。かといって、夫に性欲がないわけではない。夫のスーツのなかから風俗嬢からの名刺を発見することも多々あり、その回数はとても両手で数えても足りないほど。

ならば、ということで、トシコさんも夫以外とのセックスを楽しむことに決めたのだった。ここで離婚なんてして息子や娘たちを困らせるくらいなら、不貞をはたらいたほうがまだマシ、というのがトシコさんの考え。

欲求不満の爆乳熟女がハニーラインで話とセックスの相手を求めている

それに、風俗通いをする旦那に怒りを感じているというわけでもない。「まあ、男なんてそういうもんよね」とあっけらかんと受け取っているトシコさんがいる。

トシコさんは、結婚と恋愛とセックスというものを分けて考えるタイプの人妻熟女であったため、テレクラ男性のチ○コを自らの爆乳でパイズリすることに、なんら抵抗を感じることがなかったという。

「私がテレクラを使うようになったワケ」は、私が聞きたくて聞いたというより、トシコさんが勝手に話してくれるのだ。

まさに熟女といったところか。トシコさんは、延々しゃべりつづけることでストレスを発散し、快楽を得ているのだろう。

クンニリングスを施されながらのおしゃべり、爆乳パイズリをしながらのおしゃべり、対面座位でのピストン運動中のおしゃべり、正常位でフィニッシュに向かうなかでのおしゃべりなど、トシコさんはとにかく喋りまくる。ほんのわずかでも黙ってくれるということがない。

欲求不満の爆乳熟女がハニーラインで話とセックスの相手を求めている

だから、セックスが終わるころには、「私がテレクラを使うようになったワケ」どころではなく、トシコさんという熟女の子供時代のことや、女学生時代の友情、初恋、失恋、夫との出会い、はじめての出産のときの感動、何回も訪れた夫婦の危機、大切な友人の突然の死、趣味ではじめた油絵のカルチャースクールでのセカンドライフにおける出会い、息子たちの学校のPTAの中心人物としての振る舞いや、ご近所の噂、息子の部屋の掃除をしているときの部屋のイカ臭さなど、トシコさんにまつわる私的な話を浴びるほど聞かされることになる。

それらのトシコさんの話はもちろんセックスの雰囲気を損なわせるに足るものである。トシコさんは決してフェラチオをさせてはくれなかった。自分が喋れなくなるからだ。いや、トシコさんならば、フェラチオしながらもフガフガと自分のことを喋り続けていたかもしれないが。

トシコさんを黙らせる方法は、とにかくピストンしまくること。おしゃべりをする余裕がないほどに快楽を与え、おはなしを喘ぎ声にしてしまう以外に、トシコさんを黙らせることはできない。

欲求不満の爆乳熟女がハニーラインで話とセックスの相手を求めている

無論、それは、おしゃべりとは違った新たな騒がしさをベッドの上に持ちこむことになるのだが、トシコさんがぼんやりと想定している一週間の献立だとか回覧板の内容について聞きたくないのであれば、とにかく腰を振りまくり、トシコさんをイカせるしかない。

しかし、トシコさんが「黙って」黙ってくれるなどとはゆめゆめ思わないほうがいい。なぜなら、トシコさんはイク瞬間に攻略中であった「数独」の答えを突然叫ぶことだってあるのだから!