大学デビューとしてハニーラインを使ってセックスをしてる馬鹿JD

大学に入ったばかりの女の子がハニーラインを使って見知らぬ男と積極的にセックスをしまくっているという選択は、田舎から上京した女子大生の大学デビューのレアケースといえるだろう。

マホちゃんは、「経験人数が少ないこと」に劣等感を抱いているのだという。

大学で知り合った新しい知人たちとする女子会などで「処女か非処女か」だとか「何人とセックスしてきたか」だとか「どんなプレイがよかったか(悪かったか)」という話題になると、途端に、マホちゃんはおそろしさのあまり冷や汗をかいてしまうのだとか。

若さと時間がある今のうちに早い段階でたくさんの男性と性経験を積んでおけば、性経験の多寡によって同世代の女子にマウントをとられるということは避けられる。

もちろん、性体験について嘘をつくこともできるが、性体験の嘘が露呈したときのことを思うと気が重く、実際に経験を重ねておくに越したことはない。

大学デビューとしてハニーラインを使ってセックスをしてる馬鹿JD

これが、不要な強迫観念にかられていると言わざるをえないマホちゃんがハニーラインを使う理由であった。

「性体験を競いあうような女子に対抗して見栄を張る必要はないのだし、そんなことのために好きでもないセックスをするのはやめたほうがよいのでは?」というアドバイスをしてあげるのが「まともな大人」のやることだとは思うのだが、テレクラなどを使って出会いやテレフォンセックスを楽しんでいる私がそもそも「まともな大人」であるはずがないのは言うまでもない。

なので、私は、女子会という場所でマウントをとりあうことにまつわる強烈なオブセッションを抱えているマホちゃんのそのオブセッションを利用し、むしろ、それをより強めていく方向で動いていかなければならなかった。

そうすることによってセックスが容易になるのはもちろんのことだが、いかに強烈な性体験を持っているかが女子会において重視される状況がある以上、過激なプレイもある程度は許してもらえる可能性も生じるというわけだ。

また、「経験人数が多いだけでなく、並行して複数のセフレを持っているという事実は、女子会で優位に立つための有効な武器となってくれるはずだ」ということを説得することによって、タダマンがいつでも楽しめるセフレをゲットするという道も開かれることにもなるだろう。

大学デビューとしてハニーラインを使ってセックスをしてる馬鹿JD

「君はこんなことをするために大学に入ったのか?こんなことのために奨学金返済のための借金地獄の入り口を叩いたのか?」というような「まともな感性の持ち主」ならついつい口走ってしまいそうになる言葉をグッとこらえて、「そうだよね、男性同士でも、性経験の有無や回数なんかはそのコミュニティ内のヒエラルキーを決定づける重要な要素だから、マホちゃんの言ってることはよくわかるよ。実際、自分もテレクラでセックスしまくっているおかげで、飲み会の席で尊敬されたり羨望されることはあれど馬鹿にされるということはないからね」などと相手に同調する素振りをみせるのがベストの選択だ。

しかし、それにしても、マホちゃんが見栄を張るためとはいえ行きずりの男とのテレクラセックスを選択してくれたということは、マホちゃんには悪いが、正解だったのではないかと思われる。

というのも、マホちゃんの肉体というのは、すべての男が性欲を煽られることになる極めて卑猥かつ肉感的なもので、ほとんど「セックスに特化している」といってもいいようなものであったからだ。

このような「セックスに特化した肉体」に、もし、少しでも「まともな精神」が宿っていたならば、私はもちろんのこと、多くのテレクラ男性はマホちゃんとセックスすることができなかったのだから、テレクラ男性は、マホちゃんに強烈なオブセッションを与えつづけているマホちゃんの御学友たちの女子会に感謝しなければならないのかもしれない。

大学デビューとしてハニーラインを使ってセックスをしてる馬鹿JD

今回のテレクラセックスにおいては、執拗な性体験インタビューによって、マホちゃんがパイズリ未体験であるということが発覚したので「女子会仲間のなかでパイズリしてる女の子いる?いないでしょ?だって、みんながみんなマホちゃんみたいなおっぱいの持ち主じゃないからね。世の中にはパイズリしようとしてもできないおっぱいがある一方で、マホちゃんみたいにパイズリをすることが宿命づけられているようなおっぱいもあるわけ。今度、女子会で性体験の話で盛り上がったときに、性体験のことで競いあってる友達の会話を一通り聞いたあとに、余裕たっぷりに『実はこのまえパイズリしたんだけど』っていう爆弾を投下して、他の女子たちを圧倒するといいんじゃないかな」という提案をした。

普通であればこんな馬鹿らしい説得は一笑に付されるばかりなのだが、マホちゃんは馬鹿なので「そうですよね。やっぱりパイズリくらいしとかないと駄目ですよね、あの子らに馬鹿にされちゃいますよね……」と真剣な顔でパイズリを検討してくれるばかりでなく、ぎこちない手付きでパイズリにチャレンジしてくれるのだから、最高である。

男性にとっては視覚的な快楽だけを与え、実際にはそれほど気持ちいいものではないパイズリというものに、小首をかしげながら「これでいいんですかね?」と一生懸命トライしてくれるマホちゃんが健気で愛おしかったのも事実。

大学デビューとしてハニーラインを使ってセックスをしてる馬鹿JD

マホちゃんの健気さを前に、自分も少しは「本音」を言おうと思い「実は、パイズリというのはそれほど興奮しないんだ。ぶっかけなんかと同じで、AVを見すぎた男性が女性に無理をいってやってもらうようなものでね、正直なところ、男も女もどっちも、なんでこんなことしてるんだろう、ってなるのが関の山なんだよね、パイズリってのは」と告げ、「女子会では、AVを見すぎてる男性を相手にしたときの苦労話だとか、そういう男性に正しく気持ちよくなれる性教育を施してあげた、みたいな話をすると、セックスの上級者感が出ていいんじゃないかな」とアドバイスしてあげた。

「結局のところ、チ○コをマ○コに挿入して腰を前後に動かすという実にありふれた性体験が適切に気持ちいい『正解』の一つなんだけど、その『正解』にたどりつくために様々な性体験を通過して迂回して、チルチルとミチルが青い鳥を見つけるようにして『挿入』という正解に気づいた、というふうに話を持っていけば、単なるセックスの話も深みを増すはずだし、女子会でのイニシアチブを握れると思うよ」といってマホちゃんのマ○コを激しくつきまくると「そうですよね!そうですよね!」といわんばかりに喘ぎまくるのだからかわいらしい。

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「体位というものも可能な限り試しておいたほうがいい。女子会においては、いかに多くの体位を経験しているか、ということが物を言う瞬間が間違いなくあるだろうし、一つの体位が足りなかったことで、他の女の子に優位に立たれる可能性もあるのだから、ここをおろそかにするわけにはいかないよ」ということもマホちゃんのオブセッションにバッチリ影響し、マホちゃんとは四十八手を一つ一つ堪能することもできた。

もちろん、当初の目的通り、「セフレ所有者であることで他の女の子に差をつけて勝つ」という論法でセフレ契約も結んだ。次回のセックスでは、マホちゃんが女子会という場でいかにセックス強者として振る舞ったかをききながらのセックスを楽しみたいと考えている。