スイートコールでセックスの自信を完全に取り戻した熟女

四十代後半、閉経直前のこの崖っぷちの時期に最後のセックスの徒花咲かせたろうかい、という意気込みを持ってスイートコールを利用している熟女は多い。

今回スイートコールを通してセックスの徒花を咲かせようと躍起になっていた熟女のトシエさんも、まさにそういうタイプ。

更年期障害の症状はますます顕在化し、トシエさんの全身がテレクラセックスの時間が残りわずかであることをトシエさんに伝える。

いますぐテレクラセックスをしなければ、明日はもうテレクラセックスはできないかもしれないという切実さが、トシエさんのような熟女のツーショットダイヤル、そして、テレクラセックスを情熱的で過激なものにしている。

スイートコールでセックスの自信を完全に取り戻した熟女

スイートコールを利用する私が、なぜ若い女性ではなく更年期障害を抱えている四十代熟女を狙うようになったかという理由は、まさにここにある。

というのも、私は惰性でするテレクラセックスではなくて、切実さに満ちたテレクラセックスを求めていたのである。

テレクラセックスの終盤戦に突入し、閉経を直前にむかえながら、それでも決してセックスから得られる快楽を決して諦めようとはせず、前のめりになってエクスタシーを獲得しようとする、トシエさんのような淫乱熟女の貪欲さに、私は感動しているのである。

感動をありがとう!射精の瞬間、そんな風に叫びたくなることもあるし、実際に叫んだこともある。今回は、恥ずかしながら、実際に叫んでしまったほうの日である。

スイートコールでセックスの自信を完全に取り戻した熟女

私は絶倫であるため、今回は射精を四回ほどさせていただいたのだが、その四回中四回、感動をありがとう!と叫んでいたのだから、更年期障害の症状に悩まされセックスの徒花を咲かせようとするトシエさんの切実なセックスが自分に与えたものがいかに素晴らしかったが伺えるというものだろう。

私が、射精のたびに感動をありがとう!と叫ぶことに対するトシエさんのリアクションは、一回目の射精のときは苦笑と質問(何に感動したの?という)、二回目の射精のときは苦笑のみ、三回目の射精のときはわずかな動揺、四回目の射精のときは歓喜といったところだろうか。

自分の切実なセックスに対して突如むけられる射精つきの感謝の言葉は、トシエさんにとっては不意打ちでしかなく、はじめは冗談だと思うしかなかったのかもしれないが、射精のたびに私の口から飛び出す感動をありがとう!という言葉が、自分の切実なセックスのように切実であるということを察したトシエさんは、ついに四回目の射精つき感謝の言葉を受け入れ、それに素直に喜びを表明することになったのだ。

スイートコールでセックスの自信を完全に取り戻した熟女

二回目の射精つき感謝はパイズリによってもたらされたものだが、それがパイズリという間抜けな行為の果てに飛び出した精液と感謝であったから、「私は真剣に感謝しているんですよ」などと補足したところで滑稽にしかなるまい。だから、トシエさんの苦笑はむべなるかなといったところである。

だが、三度目の正直といったところか、正常位によるパイズリ後の射精つき感謝は、トシエさんに「この人、もしかして本気?」という揺さぶりをかけることになる。

思い返してみれば、一度目も二度目も、目の前のテレクラ男性の眼は燃えるような真剣さに爛々と光っていたではないか、ということにふと気づき、三回目の射精を終えたばかりのテレクラ男の眼をあらためて覗き込み、その真剣さがいよいよ疑えないものになっていく。

自分のような四十代後半のテレクラ熟女を相手にしたセックスが誰かにとって感動的であるはずがない、という加齢によって喪失された自信と凝り固まった考えは、繰り返される射精つき感謝の熱にほだされて、少しずつ溶けていき、トシエさんは自分の性的魅力への自信を取り戻し、誰かに喜びを与えることができる自分のセックスに喜びを感じる。

スイートコールでセックスの自信を完全に取り戻した熟女

それまでは打ちのめされ希望を失っていた熟女のなかで取り戻された自信は、熟女のセックスを大胆にする。

それまでは私が主導権を握って腰を振り、プレイの指示を出していたのだが、終盤はずっと、セックスをする生き物としての現役としての矜持を取り戻したトシエさんの独壇場といったところ。

私はマグロのように横たわり、しかし、チ○コは激しく勃起させたまま、ただただ、トシエさんがしたいと思うセックスに身を任せるのみ。

セックスを通して自信を取り戻したトシエさんのセックスに対する積極性は尋常ではなく、もし、自分が射精の我慢ができない早漏のセックス弱者であったならば、限界まで精子をしぼりとられて腎虚寸前にまで追いやられるかもしれないような激しさとテクニックを持っていた。

しかし、ここはテレクラセックスのために鍛え上げた身体が物をいう、私のうえに背面騎乗位となってスパンスパンスパン!というやかましい肉弾の音を出しながら腰をふりまくるトシエさんのすさまじい前後運動を相手にしても、決して射精に導かれるということがない。

スイートコールでセックスの自信を完全に取り戻した熟女

トシエさんが満足のいくまで、自分の硬直したチ○コをぜひとも利用していただきたいという気持ちがあったのだ。その気持ちは無言のうちにトシエさんに伝わったのか、それか、そんなことは関係なしに性欲が強すぎて何も考えられなくなっていたのか、トシエさんはまるで私のチ○コが床に固定されたハリカタであるかのように猛然と腰をピストンさせ、数度のエクスタシーに到達する。

そして、何度目のエクスタシーか、トシエさんも私も数えるのをやめたころに、満を持しての感謝つき射精である。

感動をありがとう!という言葉、そして、その言葉が一匹一匹の精虫に言霊となって宿っているかのような私の大量の精子は、数度のエクスタシーを経てもなおトロトロに溶けて濡れそぼっていたトシエさんの膣内へと流れ込み、チ○コとマ○コの接触面から溢れ出るほどの勢いでトシエさんを満たし、その精子を通して、トシエさんは感謝を全身で受け取り、歓喜に身悶えし、肉体だけでなく精神のエクスタシーも同時にむかえることになる。

ラブホテルのびしょぬれになったシーツのうえでは、二つの感謝そのものと化した肉塊が荒い息を吐きながらセックスの余韻に打ち震えている。