スイートコールのパイスラガールをパイズリガールにする

スイートコールで出会い交渉に成功した十代の女の子が、待ち合わせ場所に現れたとき、もしパイスラをしていたならば、その時点で、もうすべてがうまくいった、今日の出会いは最高だった、と断言してしまってもいいのではないだろうか。

パイスラガールの専門学校生キョウカちゃんの豊満な乳房をモーゼの十戒よろしくまっぷたつに分断する金鎖を見た瞬間、私は自分の勝利を高らかに歌いたい気持ちになった。その歌声は、カウパーとして亀頭の先端からじわじわと漏れてはいた。

スイートコールのパイスラガールをパイズリガールにする

二つの球体のかたちを際立たせる斜めにかかった一本の線。この極めて単純なパイスララインが、これまで、一体どれほどの男たちを夢中にさせ、欲望の化身へと変貌させ、そして欲求不満で破滅させてきたのかを考えると、まったくおそろしいものがある。

繁華街を散歩しているときなどに、斜めがけのかばんによってパイスラの状態にある女性が目の前から歩いてきたときに、性的興奮と同時に怒りを感じたことはないだろうか。

テレクラを利用しているときのように、はじめから「セックスがしたい」と考えているときならば、パイスラもいいものだ。むしろ、パイスラ大歓迎、どんどんかばんを斜めからかけたまえ、と言いたくもなる。

だが、人は四六時中セックスがしたいわけではない。ときにはセックスというものから解放された性的ではない時間を持ちたいものなのである。

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しかし、パイスラというのは「今日はセックスのことをあまり考えたくはないな」というこちらの気持ちを無視して、いきなり目の前にあらわれ、「セックスのことを思い出せ。お前は本当はセックスのことしか考えていないはずだ」ということを私の耳元に囁いて去っていく。

不意打ちのパイスラで性のトリガーをいきなり引かれた私は、パイスラによって喚起されることになる「素人の女の乳房をもみしだいてベロチューしながら挿入したい」というような感情がおそろしい速度で自分の全身に広がっていくのを実感しながら、その場に立ち尽くし、勃ちつくすことしかできない。

なんというむごいパイスラか!私はパイスラを眺めるばかりで、セックスにはありつけないというのに!

私は、セックスのことなどまるで考えていなかった休日などに、パイスラによってセックスのことを急に考えさせられると、いつも、人混みの真ん中でこのようなことを叫びそうになるのである。性的興奮と怒りについてはこんなところ。

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だが、今日は違う。初めからセックスをするぞという気持ちで目が覚めて、そのセックスがしたいという気持ちの純度を保ちながらテレクラを利用し、出会い交渉に成功したのであるから、パイスラによって性的興奮が呼び覚まされるのは、前述したように、むしろ望んでいることであるのだ。

テレクラで待ち合わせをした女性がパイスラであることの嬉しさは「いまは斜めがけのかばんの紐や鎖によって左右に分断されているこのパイスラのそれぞれの丘を、ほんの少しあとになれば自分の手が揉みしだき、吸いつき、舐め、挟み、揺らしているのだ」という確かな予感が実現することによって支えられている。

目の前にあるパイスラは、自分と完全に無縁なパイスラなのではなく、アクセス可能なパイスラなのだ。それも、専門学校生のキョウカちゃんのような爆乳であれば、そこにアクセスできる喜びとありがたさも倍増されようというもの。

実際、キョウカちゃんの服を脱がし、パイスラであった状態からパイモロの状態に移行させ、背後から激しくもみまくったときの歓喜たるやすさまじいものがあった。

スイートコールのパイスラガールをパイズリガールにする

すべてのパイスラ目撃者がそのパイスラの持ち主の乳房を揉むことはできない、パイスラ女性のパイを実際に揉むことができる人間は限られている。その限られた、選ばれた者の一人に、いま、自分はなっているのだ、ということを、キョウカちゃんの乳房を揉む自分は実感する。

それから、パイズリだ。パイスラによって分断されていた谷間に、今度は金鎖ではなくて自分のチ○コが割り込むのだから、これ以上の幸福はないのではないか。

オナニーのしすぎでやや左曲がりの私のチンコは、キョウカちゃんの乳房に斜めに侵入しようとするところだけは、パイスラの金鎖に似ているが、ここがパイスラとパイズリの最大の違いなのだろう、私のチ○コはキョウカちゃんの胸元に斜めの線を引くのではなくて、まっすぐに矯正されるようにしてキョウカちゃんの谷間のど真ん中を貫通し、両側からすさまじい量感の乳房に圧迫され、その惨めな姿を谷間のなかに隠されてしまうのである。

スイートコールのパイスラガールをパイズリガールにする

それから前後に動かされる。パイスラをしていた金鎖が、コブがついた荒縄のように前後に動かされなかったことを考えれば、キョウカちゃんの乳房の谷間のなかを前へ後ろで前後し、あっぷあっぷと呼吸ができなくなるほどの乳に埋もれて、亀頭を出しては挟まれ出しては挟まれする繰り返しを体験するという時点で、すでに金鎖に対するチ○コの優位が確約されたようなものである。

パイスラからパイズリへ。これは、すべてのパイスラ鑑賞者が望んでいる夢であり、それは夢であるがゆえにそう簡単に叶うものではない。だが、スイートコールで出会った専門学校生のキョウカちゃんは、そんな夢をいとも簡単に叶えてくれるのだから、こんなありがたいことが他にあるだろうか。

衣服という拘束から逃れ、パイスラによってさらに押さえつけられることもなくなった乳房は、ピストンに合わせて揺れる揺れる、暴れまわる、跳ね回る、その躍動は、パイスラの先でしか見ることができない光景だ。

そして、その躍動は、すでにパイスラを目撃した段階から幻視していたものであり、目の前で乱れピストンに合わせて揺れまくる乳房は、ほぼ不動のパイスラを先に見ていたことによって魅力が倍加し、その素晴らしさをより素晴らしいものとして受け取ることができるのだ。

そして、パイズリを経験し、ピストンで振動し尽くしたパイは、セックスを終えるとまた物言わぬパイスラの静けさへと立ち返っていく。