エッチな巨乳専門学生は私の願いを叶えてくれる神龍だった

30代半ばにして未だ満たされぬみっつの夢が私にはあった。

  1. 巨乳でパイフェラをしてもらう
  2. イマラチオしてもらう
  3. お掃除フェラをしてもらう

しかし未だ実現するには至らず。ヘルスやソープには幾度となく通ったが、内気で人見知りな私にはそんなややディープな願望をリクエストする勇気はあらず、進んで実行してくれる程の風俗嬢にも終ぞ巡り会えなかった。

だから当然スイートコールでテレクラ初利用の時も期待など皆無であった。

そしてその女性はあらわれた。この辺では有名な、とある某商店街の入り口での待ち合わせだった。

顔は童顔、猫のような吊り目におちょぼ口。なかなか私好みである。しかし特筆すべきはカーディガンの間に覗く、まるで男に性欲を抱かせる為に宿命付けられているかのような堂々たるおっぱいである。童顔で巨乳という、そんなエロ漫画みたいな女にここにきて出会えたことにまず私は天に感謝した。

その女性はマユミと言って美術系の専門学校に通う20歳の女の子。
学校は大半が女子生徒なため、全く出会いがないので試しにテレクラを利用してみたとのことだった。

最初はやや警戒心が見えたものの、お酒が進む内に屈託のない笑いが増え、そのおちょぼ口から覗く八重歯がまた何ともそそられ、私の性欲を増幅させる一助となっていた。

二時間程飲んで店を出る頃にはお互い酔いが回り、互いに変なハイテンションでベタついて歩いていると、どちらから言い出したわけでもなく、まるでそれが予め決められていたデートコースであったかのように、私達は目に入ったブルーネオンで美しく装飾されたホテルへと運命的に吸い込まれていくのだった。

エロ漫画のようなおっぱいが私の性欲という名のニトロブーストエンジンを点火させる

そして部屋に入るや否や、である。私はマユミの唇に吸い付き、思い切り舌を入れる。マユミもそれを積極的に受け入れているのがわかると、私はその形の良い巨乳を強くまさぐり、服を激しく脱がし、薄ピンクのブラからこぼれそうな、エロ漫画のようなおっぱいを目の当たりにする。すると私の底知れない性欲にまた爆発的なブーストがかかった。まるでニトロエンジンで瞬間超加速するスポーツカーのように。

そのエロ漫画ボディを余すことなく舐め回してこねくり回すと、マユミもスイッチが入ったのか私の肉棒に跨って愛液たっぷりのアソコを押し付け、素又をするように腰をゆっくり前後させながら乳首に吸い付いてくる。

専門学校で課せられる厳しい課題をこなす忙しい日々の中で、封印されし巨大なエロ漫画モンスターが、私のニトロブーストエンジンに共鳴・呼応して開放された瞬間であった。

やがてマユミは、私の肉棒をそのエロ漫画おっぱいに包み込み、僅かに胸元から覗かせた亀頭を舌で縦横無尽に舐め回し、吸いまくり、簡単にパイフェラをやってのけたのである。

なんてことだ。こんな形で一つの夢が叶っちまうとは。

するとマユミはいう。
「お口にじゅぽじゅぽしてぇ」
そのおちょぼ口にペニスを押し込み、気を使いながらゆっくり前後運動する。するとマユミは咥えながら言う。

「もっほ…もっほ(もっと…もっと)」

躊躇いながらも私は前後運動をより広範囲にそして激しく動かしてやるとマユミの口からは唾液が途切れなく流れ続ける。

「ほれふきあの(これ好きなの)」

二つ目の夢、イマラチオが叶った瞬間であった。

満を持してペニスを挿入してあげると、いくらなんでも大袈裟なんじゃないかと思う程ヨガる。八重歯を見せながら惜しげもなく喘ぎまくる。AVのように多種多様な体位をじっくりと楽しむにはあまりにマユミはエロすぎて私は一瞬で果てた。

マユミはややものたりなそうに、また懇願するように射精したばかりの肉棒を咥えると、初めて味わう感覚に痙攣を起こしてしまう私。

私は子供の頃に遊びでインスタントカメラを分解し、誤って基盤に触れて全身に電撃が走り、視界が一瞬真っ白になってしまったことがある。敢えて例えるならばあの感覚に似ている。

私は薄れゆく意識の中で呟いた。「なん…てこった…これがお掃除フェラってやつか…!」
みっつめの願いが叶った瞬間であった。

灯台下暗し、あなたにとっての神龍は実は身近に潜んでいる?

パイフェラ、イマラチオ、お掃除フェラ…。
一夜にしてみっつ全ての夢全てが叶ってしまうとは…。
マユミ、お前はナメック星の神龍のごとく、どんな願いでもみっつまで叶えてくれる神様だったのか…?

世は出会い系アプリ全盛。テレクラなんて一昔前のツールだと思っている人が多いだろう。しかしそのテレクラもまた時代と共に変化適応を遂げてきた。その結果が私の体験に結びついたのである。

小さなスマホのディスプレイから得られる情報だけで全てを知った気になっていないだろうか?
実は近すぎて目に入らないものに答えがあるかもしれないのである。
私の利用したスイートコールという名のテレクラのように…。
そう、皆さんにとっての神龍は意外に身近なところに潜んでいるのかもしれない。